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3年B組 道徳

令和4年2月3日

2月3日(木)、初任者の林教諭が3年B組で道徳の授業を行いました。「命の尊さ」について考えを深める授業でした。「命って何?」という抽象的な質問に、生徒たちは戸惑いを感じていましたが、「一つしかない大切なもの」「生まれてから死ぬまでのもの」「自分だけのもの」「限りがあって、だからこそ美しいもの」という答えが出てきました。中には、「水」とか「70%が水、30%が酸素」というように物質的に捉えようとする生徒もいました。

今回、教科書の「命と向き合う」という題材を使って学習をしました。命の偶然性、連続性、有限性という三つの視点で命を見つめ、食事でいただく物の命に感謝をしなければならない、命ある限り精一杯生きなければならないなど、命についての考えを深めることができました。