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人権講話 文字職人の杉浦誠司さん

令和5年12月22日

12月21日、文字で思いを表現する自称文字職人の杉浦誠司さんが、人権講話を行って下さいました。お話の中で、転校して無視された孤独体験を通して、「いじめや仲間外れ、中傷は、結果的にそこにいるすべてのものが苦しいもの。人のことを責める前に、自分のことや相手の気持ちを考えて、みんなが気持ちよく生活できるように行動しよう」と話してくださいました。また、小さな箱に閉じ込められてたくさん飛べなくなった蚤にたとえ、「自分に限界を作らないで、明るい未来に向かって、アクションを起こしてみよう」などと話してくださいました。最後は、ひらがなの「みらい」で漢字の「明」を記して、横幅3mほどの和紙に、メッセージをしたためてくださいました。生徒たちは、真剣なまなざしでお話に耳を傾けることができました。またひとつ、貴重な出会いが実現できました。